2010年01月18日

五十路になって目覚めた快楽

同じ職場の孝治さん(仮名)とは 
もうずっと一緒に働いてはいましたけどこれまでは
あまりお話をする機会も少なくて 単に「同じ職場の人」
という程度で 特に意識する人でもありませんでした。
少し前の「飲み会」でたまたま 隣に座って話をしてみると
思いやりや、気遣いがそこかしこににじみ出ていて
とても素敵な男性でした。

それ以来、いつのまにか私は いつでも心の中で
孝治さんのことを考えてしまうようになっていました。

夫は割と帰りが遅く、私の週に3日のパートなので
時間には余裕があるのですが、
近頃は時間があると、孝治さんのことを考えながら
自分の手で股間を慰めるようになってしまったんです。
あまりSEXに積極的ではなかった私は 
行為がなくたって あまり気にもしない方だったのですが
「私 オナニーなんていつしたかな・・・?」ってぐらい
久しぶりの自慰はとっても気持ちよくて 
身体がとろけそうな感覚でした。
それ以来 病みつきになっちゃったみたい。

こないだ、仕事あがりで会社を出たたとき 
孝治さんとバッタリ会いました。
孝治さんはまだこれから外回りがあるらしく、
ちょうど出かけるところで
「飯田さん、お帰りなら自分も車だし途中まで送っていきますよ。」
と言われ お言葉に甘えて便乗させてもらいました。

車の中で会話ははずみ、楽しい時間を過ごしていましたが
話がお互いのエッチについての話になって
私もなんだか そんな気分になってきてはいたのですが
そのうち車はいきなり途中のホテルに入ったのです。

「もし だめだったらすぐに車を出します・・・」
「だって・・・あなた まだ仕事なんでしょ?」
「大丈夫 連絡入れれば変更はきく用事ですから」
「・・・私は・・構いません・・・」

これまでの「こうなれたらなぁ〜」という想いがついに実現したのです。
互いの服を脱がせっこして 舌と舌を絡め合わせるキス
ふたりでシャワーを浴び、洗ったり洗われたり・・・
ベッドに横たわるとすぐに またキス・・・

おっぱいをもまれ、乳首を吸われ、もうぐっしょりと濡れた
あそこに指を入れられたりクリトリスをつままれたり、
舌で舐められたり・・・
孝治さんはとてもやさしく、ふんわりと
私を気持ちよくさせてくれるのです。
そして私もこちこちになった彼のおちんちんをなでてあげたり
玉袋から竿のところまで丁寧に舐めてあげます。
舌に彼の脈打つ鼓動が伝わってくると
私も興奮してしまいます。
彼が望むときは 彼のお尻の穴だってなめてあげますよ。
そこがとっても気持ちいいって言ってます。
そしてフィニッシュは孝治さんの身体と私の身体を重ねあい、
ひとつにな繋がります。

 その日以来、最低限 月に1回は会って
 気持ちいいことを続けています。

 

(さゆり 50歳/兼業主婦)

 結婚して23年のパート勤め毎日です。
 これまでは 私が「浮気」をするなんて考えてもみませんでした。
 けれど今ではほぼ病みつきみたいになって
 出会い系を利用してはお相手募集しちゃってます
 
posted by りくいるか at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 五十路の告白 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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